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ヘッダーマシンでコイル状の線材を球体形成する。
これは短く切断したピースを両面から半球状の球座をもつ雌、雄の金型(ダイス)で圧縮して行う。 |
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| バリのついたボールを2枚の硬質鋳物盤の間にはさんで圧力をかけて転動させバリを除去する。 |
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| 熱処球(焼入れ・焼戻し)を行ってボールに十分な靱性を与える。通常、熱処理は840度前後から水、あるいは油中に焼入れし、その後130度の低温で焼戻しを行う。 |
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| 精研磨工程によってボールの形状精度を数μm以下にし、後は精度と表面粗さを向上させる為にラッピング加工を行う。 |
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加工を完了したボールは、研磨油、研磨剤、その他付着物を除去する為に洗浄を行う。
その後、形状の精度の測定を行い、最後に外観検査を行って製品に成る。 |
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